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イラン研修 3日目

ギャッベ

こんにちは!gabbeh shop MUSUBIです。
今日は夕方頃から台風が接近するようですね。
東京は明日の朝方まで強風や雨が降るようですので、
皆様もお気をつけてお過ごしください。

さて、前回の記事から期間が空いてしまいましたが、
引き続き、イラン研修 3日目をお伝えさせていただきます!
イラン
ザクロス山脈で一晩遊牧民のテントに泊まったのですが、
夜中は強い風が吹き、想像以上に寒かったのと、
羊飼いの犬の鳴き声に何度もおこされ、深く眠ることがなかなかできませんでした(笑)
ザクロス山脈
日の出とともに目覚め、ザクロス山脈を照らす日差しで素敵な光景が広がっておりました♪
イランの食事
さて、ザクロス山脈を出て、車で街へ向かい、途中でお食事をしました。
ナンが目の前に沢山出てきたので、チーズやナッツなどを巻いて美味しくいただきました♪
ここから、4時間程車を走らせ向かった先は、
歴史的・文化的にイランの中でもっとも重要な町である「イスファハーン」へ。
モスク
イスファハーンといえば、「イマーム・モスク」ですね!
絶頂期を迎えたサファヴィー朝をイスラム建築を代表とする、壮大な建物です。
モスク・ゴルバド
こちらがコルドバ模様と言われるモスク内の天井です!

創立者シャー・アッバース1世を記念して、
「王のモスク」とも呼ばれております。
イスラム教では人々はここのモスクに集い、
イスラム教聖典「コーラン」を唱える場所でもあります。
モスク
イマームモスクのタイルは、
色タイルをその場で切り、表現したい文字や図に合うように貼っていく、
モザイクタイルでできております。
人の手で切り、そして貼っていく作業はなんとも気が狂いそうなくらい大変な作業です^^;

さて!ここから有名なペルシャ工房を巡りました!
これから、お伺いさせていただいた工房の方々と撮った2ショット写真と各工房をご紹介いたします。
ダルダシティー ペルシャ絨毯

 

 

 

 

ダルダシュティー工房は各産業の最高峰企業に贈られる国際的な栄誉賞もいただいております。
代々、絨毯業を営むダルタシュティー家。
特徴は絨毯に描かれる花瓶連続模様の絨毯です。

セイラフィヤーン ペルシャ絨毯

 

 

 

 

セイラフィヤーン工房はイスファハーンにある絨毯の工房の中でも特に名門の工房です。
絨毯で数々の賞を受賞してきましたが、
なかでも、国連の来賓室に寄贈した絨毯が一番の大作になっております。

ヘクマド ペルシャ絨毯

 

 

 

 

ヘクマトネジャード工房。イスファハーンの二大巨匠として名が広い工房です。
欧米の多くの王室や、指導者のご自宅に多くの絨毯が敷かれております。

さて、次回も有名なペルシャ絨毯の工房を廻ります。

続く・・・。

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