ギャッベのお手入れ方法

ギャッベのお手入れって大変そう? 絨毯を使うときの悩みは、たくさんあります。せっかく良い絨毯を買ったのに汚れが気になって存分に使えなかったり、感触の気持ちよさから毛足の長い絨毯を買ったはいいがゴミが中まで入り込んでしまってお手入れが大変だったり。ペットを飼っていて、すぐに糸がほどけてきてしまったり。挙げればきりがありません。
はたしてギャッベはどうなのでしょう?? お手入れ簡単!掃除機一本あれば大丈夫! 「 ギャッベとは? 」でも少し触れましたが、本当にお手入れは簡単です。ご家庭のお掃除機があれば問題ありません!織りが細かくゴミが中まで入っていく心配がなく、ギャッベの表面でゴミがストップします。それを掃除機で吸い取れば日々のお手入れになる訳です。汚れに関しては、当店のギャッベには程良く油分が染み込んでいるので、多少の水分は弾いてくれます。何かこぼしたときはすぐに拭き取れば染み込む心配はありません。羊の毛の油については「 私たちの選定基準 」をご参照下さい。
しかし、すべてのギャッベがお手入れが簡単なわけではございません。しっかりと編み込みがされ、上質な羊の毛から織られたギャッベでなければならないのです。当店ではそのような品質にこだわり選定をしております。

他のギャッベとの違い

左図の写真は通常のギャッベと当店のギャッベを比べた写真です。その違いは一目瞭然、厚みがかなり違います。ギャッベの厚みは織りの細かさに比例しており、薄ければ薄い方が織りが細かくなります。
厚さは薄くなりますが密度がかなりあるので弾力のあるしっかりとしたクッション性を実現しております。

また、上図の織りの細かさの比較を見てみると分かりやすいです。左が通常ギャッベで織りが粗く、ゴミが入り込みそうです。右が当店のギャッベで織りがかなり細かくゴミが中に入り込まないのもうなずけます。

織りが細かいギャッベは使用している糸も通常より細い糸を使用している為、倍以上の手間がかかりますが仕上がりが全然違ってきます。手に触れる際も手の面積に対して触れる糸の本数が多いので触り心地が断然気持ちいいです。草木染めの仕上がりも何段階もの深い色合いが表現できます。上図の一番右の写真は実は裏面の写真です。織りが細かくなってくると、一瞬見ただけでは裏と表も分からないぐらい図柄がくっきり出てきます。

クリーニングもお承ります。

当店で扱うギャッベは非常に汚れに強いものですが、万が一、ひどい汚れがついてしまった場合はギャッベ専用のクリーニングもお承っております。お気軽にご相談下さい。

クリーニングのご相談
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